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お疲れさまです。アイズ(@aizucbd)だよ。
はじめてCBDを使う際は、1日にどれくらい使えばいいのかという摂取量の目安が知りたいものですよね。
この記事では
- 1日当たりのCBDの摂取量の目安
- CBDの摂取量の決め方
- CBD商品の種類別のCBD含有量やコスパの比較
- CBDを摂取するにあたり注意すべきこと
をまとめました。
前提として、CBDは医薬品として認められていないため「ある症状の緩和のために〇mg摂取すべき」と表示することは許されていません。
そのため、製品それぞれにも明確な摂取量が書かれていないです。
また、摂りすぎると、副作用が現れる場合もあるので注意が必要です!
以下に、摂取量を決める際の具体的な目安や考え方、手順をご紹介していきます!
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【結論】CBDの1日当たりの摂取量は?
結論、一般的には1日に5~100mg程度の摂取が目安とされています。
ただし、CBDの1日当たりの摂取量には個人差がありますので、一概に「〇mgが適切」というのは難しいです。
CBDの適切な摂取量は、個人が持つ以下の要素により左右されます。
- 性別
- 年齢
- 体重
- 体質
- 健康状態
そもそもCBDとは?

CBDはカンナビノイドと呼ばれる植物由来の化合物の一種です。
精神作用はなく、リラックス効果や疼痛緩和、不安緩和などの効果があるとされています。
同じく大麻草に含まれるTHCはマリファナの主成分で、日本国内では「大麻」として取り締まられていますが、CBDは日本国内では合法となっており、さまざまな形態(CBDオイル、ベイプ、グミやクッキー、カプセル、塗り薬など)で摂取することができます。

参考記事
➡CBDはやめたほうがいい?!キマるって本当?危険性や依存性、法律面についても解説
CBDの摂取方法の種類についてはこちらをクリック!
摂取量の目安
CBDは、「少ない量からはじめて徐々に増やしていく」というルールに沿って使いましょう。
- CBDをはじめて使う場合
- CBDを使い始めた初心者の場合
- CBDに慣れてきた人の場合
に分け、摂取量の目安を解説します。
はじめて使う場合はごく少量で試す
はじめて使う製品の場合は、添加物などによりアレルギーが起きる場合がありますので、最低限の量から試してみましょう。
CBDオイルなら1滴、ぺイプなら1回の吸い込み、CBDグミなどの食品なら少しかじってみるといった具合です。
ベイプの場合は吸引して数秒で効果を感じられますが、オイルなら15分~1時間、食品なら1時間~2時間と、身体に成分が回るまで時間をおいて様子を見ましょう。
かゆみ・くしゃみ・胸やけ・下痢などのアレルギー反応が現れたら、すぐに医師の診察を受けてください。
CBD初心者は1日5mg~10mgからスタート
初心者は1日5mg~10mg程度の摂取量で、身体を慣らしていきましょう。
少量でも、期待していた作用を感じられる場合もあります。
慣れてきたら量を増やしてみる

5mg~10mgで変化が見られないようでしたら、数日おきに少しずつ摂取量を増やしてみてください。
CBDの摂取量を増やすときは、その量を数日~1週間は続けてから増やしていくのがいいとされています。
CBDは量が多すぎると逆に感じる効果が弱まったり、副作用を感じるようになることがあるといわれています。
また、増やしたことで疲労感や下痢などの不調が見られるようでしたら、量を戻しましょう。
ちなみに、有名なCBDブランド「ネイチャーカン」では、以前はCBD摂取量の上限を英国食品基準局(FSA)が推奨してきた数値に基づいて1日70mgとしていました。
しかし、CBDに関する研究が進み「適切な量は人それぞれ異なる」ことが明らかになったことで、ネイチャーカンでも2022年4月以降は摂取量の上限数値を設定しないという見直しを行っています。
参考:【改定します】CBDの効果を得る近道は最適量を見つけること!CBDの摂取上限量の見直しを行います
CBDの摂取量の決め方【4ステップ】
CBD摂取量を決める(自分にとって適切な量を見つける)には、以下の4ステップを踏みましょう!
- 目的を明確にする
- 気になる製品を少量から試してみる
- 感じた効果を記録する
- 少しずつ量を増やしてみる
目的を明確にする
まずは、自分がCBDを使う目的をしっかりと定めておきましょう。
使用をスタートしたら体感した効果を記録しますが、先に目的を明確にしておくことで、評価する軸が定まります。
以下にCBDのおもな効果をまとめますので、自分の目的に合うものを見つけてみてください。
CBDのおもな効果
- 痛み緩和
- リラックス効果
- 不安の緩和
- 睡眠改善
- 抗炎症作用
- 抗てんかん作用
- 依存症に対する効果 など
ただし、効果には個人差があり、すべての人に同じ効果があるわけではありません。

CBDオイルを試したある友人は効果を感じなかったけど、私は同じ商品を使って睡眠が改善し日中の集中力がアップしたと感じているよ!
参考記事➡CBDの効果まとめ|効果を感じない時の原因と対処法も紹介
気になる製品を少量から試してみる
前述したように、CBDを使うとまれに副作用が起きる場合があったり、製品に含まれる添加物によるアレルギー反応が見られる場合があります。
そのため、CBDは「少量から試して様子を見る」というのが基本的なルールとなっています。
感じた効果を記録する
一定の量を使い続けて、感じた効果を記録します。
ノート、あるいはアプリなどで日記のように毎日続けるのがよいでしょう。
少しずつ量を増やしてみる
量を増やす際は、ある用量を2日~1週間は続けてから増やしてください。
記録して変化が見られない場合は、少しづつ量を増やし、前回の記録と比較しましょう。
製品によっては、摂取量の上限数値が記載されている場合があります。
量を増やす際は、上限を超えないように注意してください。

期待していた効果が得られないようなら、同じ種類の製品で違うブランドのものを試したり、違う種類の製品を試してみるのも手です。

私は楽天市場で適当に選んで買ったCBDオイルは効果を感じなかったけど、ネイチャーカンのCBDオイルは効いたように感じたよ!同じCBDオイルでもメーカーによって違う!
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CBDの摂取方法の種類
- CBDオイル(舌下投与)
- CBDベイプ(吸引)
- CBDグミやCBDカプセル(経口)
- CBDクリーム・ローション(局所塗布)

摂取方法・製品によってCBD含有量や効果に違いがあるため、自分に合った方法を探そう!
関連記事➡CBDオイルの舌下摂取のやり方|効果・時間・何滴摂るべきかも丁寧に解説
CBDオイル(舌下投与)のCBD含有量

CBDオイルはCBD濃度がさまざまです。
たとえば5%~40%など幅が広いため、濃度によりスポイト1滴に含まれるCBD量が異なります。
スポイト1滴に含まれるCBD含有量は、以下の式で計算できます。
製品全体のCBD量 ÷ 製品全体で何滴使用できるか = 1滴のCBD含有量
例として「ネイチャーカン」の15%CBDオイル(10ml)で計算してみましょう。

こちらのオイルは製品10ml(約240滴分)に1500mgのCBDが含まれています。
よって、1滴のCBD量は
1500mg ÷ 240滴 = 6.25mg
となり、1滴に6.25mgのCBDが含まれることがわかります。
1日にCBD40mg摂取したい場合は、6.4滴必要なことになりますね!
CBDオイルを選ぶ際は、1滴あたり何mgのCBDを含むかがわかる製品を選ぶのがよいでしょう。
ネイチャーカンのCBDオイルの場合、公式サイトの商品ページに1滴あたりのCBD量がしっかりと記載されていました!

CBD濃度選びのポイントについては、CBD初心者でも失敗しない!濃度選びのコツと効果的な使い方で解説しています!
関連記事
➡ネイチャーカンの40%CBDオイルの効果は?実際に使った体験談【徹底レビュー】
➡CBDオイルを1週間使ってみた体験談|ユーザーの口コミや効果を感じない際の対処法も実体験をもとに紹介
CBDベイプ(吸引)のCBD含有量

吸引タイプのCBDは、もっとも即効性があるといわれている製品です。
吸引するのはCBDを含むリキッドですが、オイルの場合同様、商品によりCBDの濃度は異なります。
ベイプの場合、1回吸引あたりのCBD含有量は、吸引の長さや強さ、デバイスの性能に左右されるため、把握・管理するのが難しいです。
しっかりと摂取量を管理したい方は、CBDオイルやCBDを含む食品で摂取することをおすすめします。
また、蒸気を吸うベイプを長期に渡って使用する場合に肺に与える影響は、まだ明らかになっていません。
身体への影響を考え、希釈材・プロピレングリコール・ベジタブルグリセリン・MCTオイルなどの溶剤が含まれる商品は避けましょう。
関連記事➡【初心者向け】CBDリキッド「忍者リキッド」を2週間使い倒してレビュー!【麻CH SHOP】

CBDグミやCBDカプセル(経口)のCBD含有量

CBDグミやカプセルは、もっともCBD摂取量の管理がしやすい製品です!
CBDグミやCBDカプセルの場合、製品のラベルに一つに含まれるCBDが「〇mg」というように表示されています。

上記のグミの場合、グミ1つに10mgのCBDが含まれています。
1日40mgのCBDを摂りたい場合は、このグミを4つ食べればよいということになります!
➡CBDグミの効果的な食べ方を解説|食べる量やタイミング・効果を持続させる方法・おすすめのCBDグミまで紹介
コスパ◎おすすめCBDグミのレビューはこちら!
➡ネイチャーカン「CBDグミベア」を食べてみた感想!効果は感じた?他のCBDグミとの違いは?
➡ネイチャーカン CBDグミ(ビーガン対応)を食べてみた感想!効果は感じた?おすすめの食べ方も紹介
CBDクリーム・ローション(局所塗布)のCBD含有量
肌に塗るタイプのCBD製品(クリーム・ローション・軟膏など)は、皮膚を通して局所的に作用するといわれ、炎症・関節炎・筋肉痛などのお悩みに対し使われます。
このタイプは、CBDオイルやベイプ、食品のようにCBDの成分は血中には入りません。
現れる作用には個人差がありますので、まずは少量肌につけパッチテストを行い、かゆみや赤みなどの異常がないことを確認しましょう。
塗るタイプの製品は特に、人によりまったく効果を感じなかったり、逆にすぐに効果を感じられたという場合もあります。
CBDが肌に浸透しやすくなる成分(エタノール・メントール・ショウノウ)を含む製品を選ぶとよいでしょう。
摂取方法による効果の感じ方の違いや、それぞれの特徴については、CBD商品の種類一覧|オイル・リキッド・グミなどから自分に合った商品を見つける方法を参考にしてください!
摂取方法ごとのCBD含有量の調べ方

CBD含有量の確認方法は、製品の種類によって異なる場合があります。
CBDオイルの場合は、通常製品のラベルに明記されています。
CBDグミやカプセルの場合は、一般的に製品1つ(1粒)あたりの含有量が記載されています。
CBDクリームやローションの場合は、含有量が明示されていないことがありますので、製造元のWebサイトなどで確認する必要があります。
摂取方法によるコスパの比較
CBD製品の種類ごとのコスパを比較するには、製品のCBD含有量と価格を考慮する必要があります。
結論として、一般的にCBD含有量に対してもっともコスパがいい製品は「CBDオイル」です。
CBDオイルは、CBD含有量の割合が高いため、コスパが良いと言えます。
一方、CBDグミやカプセルは食べやすく手軽に摂取できるため人気がありますが、CBD含有量が少ない場合が多くコスパがやや悪いです。
ベイプタイプもオイルに比べるとCBDの含有量が少なく、コスパがいいとは言えません。
CBDクリームやローションは、外用薬として使用されCBD含有量が少ないため、副作用が少ないという利点があります。

CBD含有量と価格以外にも、品質、純度、添加物の有無、製造元の信頼性なども重要!これらの要素を考慮し、信頼できる製品を選んでね!
CBDに副作用はある?
一般的に、CBDは安全であり、副作用はほとんどないと言われています。
2017年11月に発表されたWHO(世界保健機関)の報告書でも、CBDは安全性を認められています。
CBD が、毒性あるいは重篤な副作用の兆候なく、すべての患者に忍容
引用:カンナビジオール(CBD)事前審査報告書 世界保健機関(WHO) 薬物依存に関する専門委員会(ECDD)
性があった。
ただし、一部の人は、
- 疲労感
- 下痢
- 口渇
- 食欲低下
などの症状を経験することがあります。
また、高用量で摂取した場合には、肝臓の機能に影響を与える可能性があるため、摂取量には注意が必要です。
参考記事➡CBDの安全性|違法性や依存性、副作用について解説
関連記事
➡CBDリキッド・ベイプでむせる!原因と対処法まとめ【慣れれば大丈夫?】
➡CBDリキッドやオイル・グミを使うと喉が痛い!イガイガする!原因と対処法まとめ
➡CBDで腹痛や下痢が起きる原因と対処法!逆に腹痛が軽減される可能性もアリ?!
摂取にあたっての注意点
CBDを摂取するにあたってはいくつか注意すべき点がありますので、順に解説します。
服用薬と一緒に摂取しない
現在治療中の病気があったり服用薬がある場合は、必ず医師と相談してからCBDを使用してください。
服用している薬によっては、CBDと相互作用を起こす場合があります。
製品の品質や信頼性を重視する
CBDを使う際は、安全性と品質が保証された製品を選ぶことが大切です。
価格が安すぎるCBD製品もまた、信頼性に欠けるので選ばないことをおすすめします。
徹底された管理のもと製造された、検査をクリアした品質が良いCBDであれば、ある程度の値段になるはずです。
信頼できるブランドやCBD製品を方法はCBDの選び方|信頼できる製品を見つけるための4ステップでまとめていますので、ぜひ参考にしてください!
使用するタイミングに注意する
CBDに慣れるまでは、使うタイミングに注意しましょう。
作用の現れ方によっては、日中にリラックスしすぎて眠くなったり、逆に夜に目が覚めてしまうという場合があります。
CBDを使い始める際は、まず休日に少量を試すのがおすすめです。
多量を摂取すればいいというわけではない
CBDはたくさんの量を摂取すれば良いというものではありません。
実は、CBDは最適量を超えると、逆に効果が弱まると言われています。

また、量が多すぎると副作用が現れる場合もありますので、過度に摂取しすぎないように注意してください。
最適量を見つけるためには、感じた効果を記録することが有効です。
CBD含有量がわかりやすく記載されている製品を選ぶ
製品全体・1mg当たり・スポイト1滴分のCBDの含有量が記載されていない製品は、CBDの含有量がかなり少ないか、悪い場合にはまったく含まないこともあります。
ラベルの表示が正確でわかりやすいかという点も、製品の信頼性にかかわる部分です。
CBD含有量がわかりやすいおすすめブランド
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- 第三者機関による6段階以上の検査を実施し、品質や安全性を確保
- THCを含まず、日本の法律や規制に準拠
- 製品ごとに明確にCBD含有量を表示し、正確な摂取量管理が可能
- 製品には、詳細な取扱説明書が付属し、安全に使用するための情報を提供
- 専門のスタッフが迅速かつ丁寧に製品に関するお問い合わせや相談に対応
- 定期的な検査や評価を実施し、製品の品質や安全性を確認

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ネイチャーカンユーザーの評判➡ネイチャーカンCBDの口コミ・評判まとめ+アラサー女子による正直レビュー
まとめ
- 1日当たりのCBDの摂取量の目安は個人の体質・体重・目的などにより異なる
- CBDの摂取量は「最初は少量から徐々に増やしていく」という基本ルールに従おう!
- CBDグミやカプセルなどの経口摂取が、もっとも摂取量の管理がしやすい
- CBD含有量と価格を考えると、CBDオイルがもっともコスパのいい商品といえる
- CBDを摂取する際は、服用薬がある場合は必ず医師に相談すること
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【参考文献】
出典:Project CBD(2022)『CBDエッセンシャルガイド』 晶文社
出典:アイリーン コニェツニー, ローレン ウィルソン(2019)『CBDのすべて: 健康とウェルビーイングのための医療大麻ガイド』 晶文社
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